自分の学力に合ったものを選ぶ
解説や掲載問題は本によってレベルが違いますので、自分の学力を判断してレベルに合わせて選ぶこと。
レベルの高い人が基礎を勉強しても、基礎が出来てない人が難問に挑んでも逆効果です。
目的に沿ったものを選ぶ
さらにレベルアップを目指すのか、現状の復習をするのかで本を選ぶこと。
選択式の問題が少ないものを選ぶ
選択式だと文法を理解せずに答えを選びがちなのでしっかりと文法を答える問題が載っている本を選ぶこと。
適切な解説があるものを選ぶ
解説が細かく、より深く載っている本で、法則一つを取り上げての解説ではなく、全体を通して見れる解説が乗っている本を選ぶこと。
問題がランダムに配置されているものを選ぶ
「不定詞」とあればそれを問う問題だからそれを答えればいいとなるので、いろんな問題が配置されている本を選ぶこと。
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